千葉市稲毛区で骨格矯正、筋膜リリースが好評の整骨院。腰痛、捻挫、肉離れなどの早期回復をサポート。

アール鍼灸整骨院

〒263-0043 千葉県千葉市稲毛区小仲台2-9-10 サクセスビル1階
JR総武線「稲毛駅」東口より徒歩3分

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ケガをしたときにやってはいけないこと

よくあるケガの種類と注意点

よくあるケガの種類

捻挫

関節をひねることで、関節を支えている靭帯や関節包などを損傷したものです。

肉離れ

急激な筋肉の収縮によって、筋膜や筋線維の一部が損傷したものです。ふくらはぎや太ももなど、ほとんどは脚の筋肉に起こります。

打撲

「打ち身」とも呼ばれます。転倒や衝突などの強い衝撃を受けることで、皮膚、筋肉、血管などを損傷したものです。


 

ケガの見分け方と注意点

見分け方

捻挫、肉離れ、打撲は、症状が共通しているものが多いため、関節をひねってケガをしたら捻挫、ぶつけてケガをしたら打撲というように、基本的には受傷原因によって分類します。
 

注意点

どのケガもまずは骨折や脱臼を疑いますが、見た目で明らかな変形がなければ一般の方がそれを判別するのはほぼ不可能です。自己判断は悪化の元であり、後遺症につながることもありますので、とりあえずでも医療機関を受診するのが安心です。

とくに「見た目でわかるような変形や激しい痛みがある場合」や「、顔面、胸部、腹部などに強い衝撃を受けた場合」は速やかに医療機関を受診してください。

症状を悪化させないために

やってはいけない

ケガに限らず、ギックリ腰や寝違えたときなど、急な痛みのときにやってはいけないことがあります。

これを知らずにやってしまうと、症状が良くなるどころか悪化させてしまうことがあります。

「ケガの自己判断」以外にやってはいけないことを3つ紹介します。

やってはいけないこと その1
【 風呂でゆっくり温まる 】

入浴

炎症をひどくすることがあります

ケガをすると「炎症」によって患部は熱を持ちます。
風呂に入ると、
熱を持っている患部にさらに熱を加えてしまうことになるので炎症がひどくなります。

お風呂に入ると一時的には楽に感じますが、ケガをしたときは軽めのシャワー程度にしておくのが安全です。

風呂以外ではカイロなどで患部を温めるのも症状を悪化させる原因になります。

やってはいけないこと その2
【 お酒を飲む 】

飲酒

アルコールは炎症を悪化させる

ケガをすると患部は内出血によって腫れますが、血流が良くなることで内出血がひどくなり、腫れや痛みが強くなってしまいます。

アルコールには血流を良くする作用があるため、患部の炎症を悪化させてしまいます。
 

骨や筋肉の修復が遅くなる

飲酒によって体は脱水を起こします。ギックリ腰や肉離れなどは筋肉の脱水症状が原因であることも多く、お酒を飲むことで脱水症状が進行して痛みがひどくなることがあります。

また、アルコールはカルシウムの吸収を妨げ、さらに余分に排泄させてしまいます。
カルシウムは骨や筋肉にとって重要であり、
飲酒によって骨や筋肉の修復が遅くなります。
 

アルコールの分解にエネルギーが使われてしまう

本来ケガの回復に使われるべきエネルギー(酵素など)が、アルコール分解のために使われるため、ケガの回復に必要なエネルギーが足りなくなってケガが治りにくくなります。

やってはいけないこと その3
【 シップを貼る 】

シップ

こんなにシップを貼っているのは日本だけ!

シップには「はっきりとした医学的効果が認められていない」ことをご存知ですか?

多くの人が患部を冷やすためにシップを貼りますが、シップには冷却効果がありません。

欧米ではシップはほとんど使われておらず、こんなにもシップを多用する国は世界的にも日本だけのようです。

また、シップを貼ることで症状が長引く可能性も指摘されているため、あまりオススメできるものではありません。

ケガをした → 応急処置&悪化防止

ケガをしたときにやってはいけないことは次の3つです。

1.風呂で温まる
2.お酒を飲む
3.シップを貼る

ケガをしたときは、応急処置と同時にケガの悪化を防ぐことも重要です。適切な応急処置をしたらやってはいけないことを避け、体の回復を邪魔しないようにしましょう。

以下のページも参考にして、ケガの早期回復に役立ててください。

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