千葉市稲毛区で骨盤矯正が出来る整骨院。腰痛・スポーツ傷害など、ケガや痛みはお任せください。

アール鍼灸整骨院

〒263-0043 千葉県千葉市稲毛区小仲台2-9-10 サクセスビル1F
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千葉市稲毛区|アール鍼灸整骨院のコラム

ケガをしたときはどうすれば良いか

適切な応急処置が重要です!

投稿日|2016.4.16

スポーツをやっているとどうしてもケガはつきものです。
当院にもスポーツでケガをした方が大勢来られますが 、正しい応急処置をしている方はとても少ないです。

応急処置を適切に行なえば、ケガを短期間で治すことに役立ちます。
逆に、応急処置が適切でなければケガが治るのに時間がかかるだけでなく、症状を悪化させることもあるため、正しい応急処置はスポーツをやる方には必須の知識だといえます。

今回は正しい応急処置について説明したいと思います。

RICE処置を覚えておこう

ケガをした時の応急処置の基本として「RICE(ライス)処置」があります。
RICE処置は捻挫、打撲、肉離れなどに対応できる方法です。

ただし、あくまでも「応急処置」にすぎません。
ケガをしたら自己判断せず、早めに医療機関を受診するようにしてください。

RICE処置とは

Rest(安静)、Icing(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の4つの頭文字をとったもので、ケガをしたときの応急処置として広く知られているものです。
RICE処置を適切に行なうことで、ケガの回復を早めることができます。

Rest(安静:患部を動かさない)

【目的】
・内出血、腫れ、痛みの抑制
・損傷部位の拡大防止

患部の修復作業はケガ直後から始まります。無理をして運動を続けると修復作業がうまく進みません。その結果、ケガの治りを遅くしたり、リハビリに必要な時間が長くなったりしますので、まずは患部を動かさないように安静にしましょう。

Icing(冷却)

【目的】
・内出血、腫れ、痛みの抑制
・炎症の抑制
・損傷部位が治癒するための環境作り

一番重要な処置がアイシングです。
大事なのは
「表面を水で洗い流した氷」を使うことです。
保冷材では凍傷を起こしますし、シップには患部を冷やす効果はありません。

ケガの直後は「30分間の冷却、その後1時間の休憩」を1セットとして、3~5セット繰り返してください。時間が許せばもっと繰り返しても大丈夫です。

正しいアイシングのやり方

Compression(圧迫)

【目的】
・内出血、腫れ、痛みの抑制

圧迫も重要な処置になります。
患部を適度に圧迫することで、腫れを最小限に抑えることができます。
ただし「適度に圧迫」というのが難しいです。強すぎる圧迫は神経障害を起こすことにもなるため、圧迫中は皮膚の色やしびれに気をつける必要があります。

圧迫方法ですが、ケガ直後にテーピングで圧迫するのはオススメしません。
患部に氷のうを当て、氷のうごと弾性包帯で圧迫するのがオススメです。

Elevation(挙上)

【目的】
・内出血、腫れ、痛みの抑制

患部を心臓よりも高い位置に保つことで腫れを抑える方法です。
足のケガでは、床に寝て座布団やクッションなどを足の下に入れることで心臓よりも高い位置に患部を保つことができます。

本日のまとめ

1.ケガをしたときの応急処置として「RICE処置」を覚えましょう
2.RICE…安静、冷却、圧迫、挙上
3.とにかく安静と冷却が大事

ケガをしたら「RICE処置」を行ない、できるだけ早く医療機関を受診してください。
結局は医療機関にかかることがケガを治すための最短ルートになります。

これらを踏まえ、当院では日常生活やスポーツにおけるケガの治療、自宅でもできる治療法のアドバイス、運動やリハビリのアドバイスなどを行なっています。

ケガや痛みでお困りの方、どこに行けば良いのかわからない方など、ケガや体のことについてはお気軽にご相談ください。

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