千葉市稲毛区で骨格矯正、筋膜リリースが好評の整骨院。腰痛、捻挫、肉離れなどの早期回復をサポート。
アール鍼灸整骨院
〒263-0043 千葉県千葉市稲毛区小仲台2-9-10 サクセスビル1階
JR総武線「稲毛駅」東口より徒歩3分
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当院には、このようなお悩みを持つ方が多数来院され、多くの方が改善に向かっています。
ゴルフ肘は、無理なスイングやダフリによる衝撃など、手首や腕の使いすぎによる肘の痛みです。
肘の内側が痛むことが多く、日常生活での負担によって発症することも少なくありません。
自然に治ることはほとんどなく、放置することで悪化・慢性化し、治りにくい状態になってしまうため、早めのケアが必要です。
以下の理由でゴルフ肘が生じるとされています。
①使いすぎ(オーバーユース)
・クラブの振りすぎ
・スポーツ(ゴルフ、野球、テニスなど)
・日常生活習慣(長時間のスマホ操作など)
②技術不足
・スイングフォーム
・強すぎるグリップ
・ダフリ
③加齢による筋力低下や腱の柔軟性低下
これらが重なり、負担が肘の限界を超えたときに痛みとして現れます。
肘を休ませて炎症が引いても、「肘に負担が集中するような体の使い方」が変わっていないからです。
もし「使いすぎ」が原因なら、休んで組織が修復すれば完治するはずですが、プレーを再開するとすぐに再発してしまう方があまりにも多いです。
つまり、ゴルフ肘の本質的な原因は「肘以外」にあり、「休んでいる間も、肘に負担がかかりやすい状態(構造的な問題)は放置されている」ことを示唆しています。
当院では、ゴルフ肘の根本原因は「手首・肩周り・股関節のゆがみ」にあると考えています。
【手首・肩周りのゆがみ】
手首や肩の動きが悪いと、インパクトの衝撃がダイレクトに肘に伝わります。
また、手指のスムーズな動きを妨げ、筋肉の起点である肘内側に負担がかかります。
【股関節のゆがみ】
スイングの回転不足を「腕の力」で補おうとしてしまいます。結果として「手打ち」になりやすく、肘に負担がかかります。
このような「関節の動きの悪さ」が、肘に負担を集中させ、ゴルフ肘を発症します。
ゴルフにおける「腕の振り」は、体幹から腕へとしなやかに伝わるのが理想です。
しかし、手首や肩周りがゆがむと、腕全体の「しなり」が消え、衝撃がダイレクトに肘に伝わってしまいます。
当院では、肘を守るための「クッション機能」を取り戻すため、手首や肩周りの矯正を行ないます。
股関節は、全身のパワーを伝える「回転の要」です。
股関節の動きが悪いと、体の連動がうまくいかなくなり、どうしても「手打ち」になるため、肘に過度な負担をかけてしまいます。
下半身からの力をスムーズに腕に伝えるため、股関節のゆがみに対するアプローチを行ないます。
関節がゆがんだ状態で使い続けると、筋肉を包む筋膜が硬く癒着します。
筋膜には痛みを感じるセンサーが非常に多く、痛みの改善には筋膜の癒着をほぐすことが重要です。
当院では、関節のゆがみから生じた筋膜のゆがみにもアプローチし、症状の早期回復と再発予防を目指します。
ゴルフ肘は、ゴルファーに多く見られる肘の内側の痛みです。
正式には「上腕骨内側上顆炎」といいます。
ゴルフに限らず、デスクワーク、長時間のスマホ操作、重い荷物の持ち運びなど、日常の繰り返し動作が原因で発症する方も多いです。
ゴルフが原因の痛みであれば、ゴルフ肘と呼びます。
ただ、肘外側の痛みは、医療機関によって「テニス肘」と言われたり、専門用語(上腕骨外側上顆炎)を使われたりと、呼び方がバラバラで混乱される方も多いです。
大切なのは「肘のどこに負担がかかって、なぜ症状が発生したのか」を正確に把握することです。
ゴルフ肘は、自然に治ることはほとんどなく、放置すると悪化しやすい疾患です。
回復期間は症状の重さや治療への取り組み方によって異なります。
軽症 :数週間
中等度:2~3ヶ月
重症または慢性化している場合:半年以上
ゴルフ肘は、日々の負担が蓄積し、限界を超えた結果として発症する「蓄積型のケガ」です。
痛みの緩和と並行して「蓄積ダメージの除去」と「動作の修正」が必要になるため、どうしても一定の期間を要します。
当院では、全身の連動性を改善することで「負担が蓄積しにくい体つくり」をサポートしていますので、焦らず確実に治していきましょう。
ゴルフを休むことで、一時的に痛みはなくなるかもしれません。
しかし、ゴルフ肘を起こした原因(手首・肩周り・股関節のゆがみなど)が変わらなければ、再発する可能性が高いです。
ストレッチだけでゴルフ肘を根本的に治すのは難しいと考えています。
【× ストレッチの効果が低い理由】
①柔軟性の維持が難しい
②炎症部位に負担をかける
筋肉の緊張・硬化状態がストレッチだけでは解決しないことが多く、タイミングによっては患部に負担をかけてしまいます。
【〇 効果的なアプローチ】
単に伸ばすよりも「なぜその筋肉が緊張したのか」という原因へのアプローチが重要です。
具体的には、手首・肩周り・股関節などのゆがみを整え、肘への負担が集中しないように動きを改善する方がより効果的です。
長引くゴルフ肘には、以下の2つの視点が不可欠です。
1.根本原因は肘以外のゆがみにある
ゴルフ肘の根本原因は、手首・肩周り・股関節のゆがみといった全身のバランス不良です。
肘だけを処置しても、原因となる「ゆがみ」が変わらなければ、すぐに痛みが再発します。
2.体の使い方(動作パターン)の修正が必要
下半身の力を腕に伝える「連動性」が崩れ、いわゆる「手打ち」の状態になっているかもしれません。
もし、ゴルフ肘がなかなか治らないとお悩みでしたら、全身のバランスや体の使い方にも目を向けてみることが重要です。
「そのうち治るだろう…」と、痛みを放置しないでください。
ゴルフ肘は治りにくい疾患であり、早期からの対応が競技復帰や再発予防の決め手となります。
最短かつ確実な復帰に向けて、しっかりサポートいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
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