千葉市稲毛区で骨格矯正、筋膜リリースが好評の整骨院。腰痛、捻挫、肉離れなどの早期回復をサポート。

アール鍼灸整骨院

〒263-0043 千葉県千葉市稲毛区小仲台2-9-10 サクセスビル1階
JR総武線「稲毛駅」東口より徒歩3分

ご予約はこちら

043-205-4203

腸脛靭帯炎(ランナー膝)

腸脛靭帯炎でお悩みですか?

  • 腸脛靭帯炎がなかなか治らない
  • 痛くて走れない
  • 階段がツラい、歩くだけでも痛い
  • 早くスポーツに復帰したい
  • 電気とシップでは治る気がしない

あなたが腸脛靭帯炎でお悩みなら当院にお任せください!

腸脛靭帯炎とは?

膝の外側にある腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)が硬くなり、骨との接触部でこすれて炎症を起こしたものです。

ランニング時の痛みが特徴ですが、ひどくなると歩くだけでも痛むようになり、膝を曲げられなくなることもあります。

俗にいう「ランナー膝」のひとつで、ランニング障害の約20%を占めるといわれています。

腸脛靭帯炎を改善するポイント

筋肉をゆるめること

腸脛靭帯のマッサージ

腸脛靭帯は、太もも外側や殿部の筋肉とつながっていて、これらの筋肉の影響を受けています。

とくに太もも外側の筋肉が症状に関係するため、この筋肉を中心にしっかりゆるめて整えることが必要です。

筋肉をゆるめることで腸脛靭帯への負担を減らし、症状の回復を早める効果があります。

 

骨盤のゆがみを整えること

骨盤のゆがみ

骨盤がゆがむと重心が左右に大きくぶれたり、股関節や膝がねじられたりして腸脛靭帯と骨との摩擦が増えて痛みが悪化します。

骨盤のゆがみを整えると、重心が安定してスムーズに動けるようになり、摩擦を減らすことができます。

摩擦が減ることで炎症が落ち着き、痛みの改善につながります。

 

筋力のバランスを整えること

バランスディスク

筋力のバランスが崩れることで、腸脛靭帯炎になることもあります。

股関節を安定させる筋肉がうまく使えないと、腸脛靭帯につながる筋肉が過剰に働くようになって腸脛靭帯炎を引き起こしたり、症状を悪化させます。

力バランスを整えるとそれらの筋肉への負担が軽くなるため、症状の予防・改善が期待できます。

 

腸脛靭帯炎のセルフケア

腸脛靭帯炎では膝の外側が炎症によって熱を持ちます。ヒトの体は熱に弱い性質があるので、練習後や風呂上がりなどはアイシングでしっかり患部の熱を抜きましょう。

そのうえで、股関節を支える筋肉の強化ストレッチをすることが大切です。
ストレッチポールを使った筋膜リリースも有効です。

また、スポーツをやるのであれば日頃からクールダウンをしっかり行なってください。
ケガをする人のほとんどはウォーミングアップはしていてもクールダウンをしていません。

クールダウンは疲労回復やケガの予防につながりますので必ず行いましょう。

腸脛靭帯炎の施術

当院では「腸脛靭帯炎を改善するポイント」を踏まえた施術を行なっています。

アイシングによる熱抜き

筋・筋膜の矯正

骨盤のゆがみを矯正

股関節や足部のゆがみを矯正

運動療法による筋力バランスの安定化

この他、筋肉をゆるめるためにをしたり、患部を保護するための特殊なテーピングを使用することがあります。これらを症状に合わせて行なうことで、あなたの腸脛靭帯炎の早期回復と根本的解決をサポートします。
 

当院では、できるだけその場で効果を感じられる施術を心掛けていますが、人はそれぞれ治っていくペースに個人差があり、今の体のバランスを急激に変えてはいけないケースもあります。

これらを考慮しつつ、人それぞれのペースに合わせた無理のない施術を行なっています。

腸脛靭帯炎がなかなか治らない…

腸脛靭帯炎が長引く理由のひとつに、膝だけの治療をしていることがあげられます。

腸脛靭帯炎はいろいろな要因が複合して発症するため、痛みの原因が膝にないことがあります。

体はすべてつながっていて全身のバランスとして機能しています。
膝だけの治療で症状が変わらなければ、全身のバランスを見直す必要があると言えます。

腸脛靭帯炎でお困りの方はお気軽にご相談ください

アール鍼灸整骨院

診療日
 
午前 ×
午後 ×

診療時間

平日 10:00~12:30
   15:00~20:00

土日 10:00~15 : 00

休診日

月曜日・祝祭日

住所

〒263-0043
千葉市稲毛区小仲台2-9-10サクセスビル1F

JR稲毛駅東口 徒歩3分

043-205-4203