千葉市稲毛区で骨格矯正、筋膜リリースが好評の整骨院。腰痛、捻挫、肉離れなどの早期回復をサポート。

アール鍼灸整骨院

〒263-0043 千葉県千葉市稲毛区小仲台2-9-10 サクセスビル1階
JR総武線「稲毛駅」東口より徒歩3分

043-205-4203

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打撲の対処法と注意点

打撲とは?

打撲

打ち身とも呼ばれ、転倒や衝突などの強い衝撃を受けることで、皮膚、筋肉、血管などを損傷したものです。

スポーツではサッカー、ラグビー、格闘技など、選手同士が激しくぶつかり合うコンタクトスポーツで多く発生します。

損傷の度合いにもよりますが、患部には炎症や内出血が起こり、動かすと強く痛みます。

打撲の原因

大腿部打撲

「相手の膝が太ももに入った」「蹴りやパンチを食らった」など、スポーツ中の接触や衝突によって発生することが多いです。

また「転んで膝をぶつけた」など、転倒や転落によって発生することもあり、軽い打撲を含めれば日常的に起こりやすいケガだといえます。

打撲を起こしたときの応急処置

打撲の直後は痛みが軽くても、時間が経つにつれて痛みが強くなることがありますので、無理に患部を動かさずに安静を保ちましょう。

そのうえで、できるだけ早く圧迫とアイシングを行ないます。

打撲による内出血と炎症を最小限に抑えるためには圧迫アイシングが非常に重要です。その際、打撲した部分を優しくストレッチしながら「圧迫+アイシング」をするのが効果的です。

例えば、太もも前側を打撲した場合であれば、膝をしっかり曲げた状態で圧迫とアイシングを行ないます。
※捻挫や肉離れのときは患部を伸ばしてはいけません!

応急処置をした後は、速やかに医療機関を受診しましょう。場合によっては骨折や他の疾患を合併することもあるため、症状が強い場合には迷わず医療機関に行くべきです。

【以下の症状はすぐに医療機関へ!】
  • あまりにも内出血や腫れが強い
  • 患部が明らかに変形している
  • 痛みがどんどんひどくなってくる
  • 痛みだけでなくしびれている
  • 頭、顔面、胸部、腹部などに強い衝撃を受けた

打撲を起こしたときの注意点
~やってはいけないこと~

風呂でゆっくり温まること

入浴
炎症を悪化させることがあります

打撲をすると「炎症」によって患部が熱を持ちます。
風呂に入ると、
熱を持っている患部にさらに熱を加えてしまうことになるので炎症がひどくなります。

打撲をしたときは軽めのシャワー程度にしておきましょう。

※カイロなどで温めるのも症状悪化の原因になります。

 

お酒を飲むこと

飲酒
アルコールは筋肉の修復を遅らせる

本来ケガの回復に使われるべきエネルギー(酵素など)が、アルコールの分解に使われてしまうため、打撲が治りにくくなります。

また、アルコールはカルシウムの吸収を阻害して、さらに余分に排泄させます。カルシウムは骨や筋肉にとって重要であり、飲酒によって筋肉の修復が遅くなります。

 

湿布を貼ること

シップを貼っても効果はない!

シップには「はっきりとした医学的効果が認められていない」ことをご存知ですか?

多くの人が患部を冷やすためにシップを貼りますが、シップには冷却効果がありません。

欧米ではシップはほとんど使われておらず、こんなにもシップを多用する国は世界的にも日本だけのようです。

また、シップを貼ることで症状が長引く可能性も指摘されているため、あまりオススメできるものではありません。

 

当院の打撲に対する施術

筋肉の修復を促進します

ローラー治療

打撲は主に筋肉を損傷したものです。

筋肉が損傷すると炎症を起こして患部が腫れ、筋肉内部の圧力が高くなってさまざまな症状を引き起こします。

当院では、アイシングによって炎症を抑え、専門の特殊なローラーを使って筋肉の修復を促進し、筋肉内の圧力を正常化させて症状の軽減につなげます。

 

筋膜のゆがみを整えます

筋膜矯正

筋肉の表面や内部には「筋膜」と呼ばれる組織があり、筋膜を介して全身はあらゆるところでつながっています。

この筋膜のつながりを利用し、患部とは離れたところの筋肉を刺激して症状を緩和します。

打撲を起こすと筋肉とともに筋膜も傷付きますが、筋膜には筋肉の約10倍もの痛みセンサーがあると言われ、筋膜系の施術をするかしないかで痛みの改善率が大きく変わってきます。

 

筋力強化のアドバイス

ストレッチ

打撲をすると筋肉が傷付くため、必ず筋力や柔軟性が低下します。

「痛みがなくなったから治った!」と誤解されますが、痛みがなくなっても筋力や柔軟性は低下したままです。

スポーツ復帰や再発予防のため、できるだけ早い段階から筋力強化やストレッチを行なうこが必要になりますので、セルフケアを中心としたアドバイスを行なっています。

 

当院では、できるだけその場で効果を感じられる施術を心掛けていますが、人はそれぞれ治っていくペースに個人差があり、今の体のバランスを急激に変えてはいけないケースもあります。

これらを考慮しつつ、人それぞれのペースに合わせた無理のない施術を行なっています。

打撲を放置すると?

打撲を放っておいたり無理をして動いていると、瘢痕(はんこん)と呼ばれる「しこり」が作られます。これは傷口にできる『かさぶた』みたいなもので、周りの正常な筋肉とは硬さも構造も違う組織です。

そのため、瘢痕と正常な筋肉との間に不安定で弱い部分ができてしまい、筋肉がつれるような違和感が続いたり、この部分での肉離れにつながることもあります。

また、患部をかばって全身のバランスを崩しながら運動を続ければ、今度は別のところに負担がかかって新しいケガにつながります。

このような悪循環にはまることで「ケガをしやすく治りにくい体」になってしまいます。

打撲は軽く見られがちですが、応急処置を含めた初期処置が重要なので、打撲をしたらとにかく無理をしないで治療に専念しましょう。

また、軽い打撲でも放置しないで、早めに医療機関を受診するのが一番の方法です。

スポーツによる打撲の痛みなら
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