ぎっくり腰 - 症状から探す - 稲毛の整骨院 スポーツのケガに強い | アール鍼灸整骨院

症状から探す

Conditions

ぎっくり腰

ぎっくり腰は、突然の痛みが特徴的な急性の腰痛です。重い物を持ち上げたときだけでなく、立ち上がる、体をひねる、くしゃみをするなど、何気ない動作をきっかけに起こることもあります。

症状と日常への影響

・突然の腰痛、ひどい場合は動けなくなることもある
・腰を伸ばしたり、体を動かしたりすると痛む
・起き上がる、立ち上がる、歩くなどの動作がつらい
・寝返りや姿勢を変えるときの痛み
・洗顔、着替え、通勤など日常生活や仕事に影響が大きい

改善しない・繰り返す場合

・数日経っても強い痛みが改善しない
・以前からぎっくり腰を繰り返している
・シップや痛み止めを使っても痛みが続いている
このような場合は、痛みを我慢して様子を見るよりも、早めに専門家に相談することをおすすめします。

注意点と放置リスク

・安静にしすぎると、回復が遅れることがある
・身体バランスが崩れ、他の部位に負担がかかることも
・再発しやすい(1年以内の再発率は約30~40%)

主な原因

・重い物を持ち上げる動作
・腰をひねる、かがむなどの動作
・急に立ち上がる、くしゃみなど何気ない動作
・長時間の同じ姿勢
・身体の動かし方や姿勢の変化

早期改善を目指す方へ

ぎっくり腰になった直後は、痛みが強くなる動作を避けることが大切です。一方で、長時間の安静を続けるのではなく、痛みに応じて無理のない範囲で日常生活へ戻していくことも重要です。
当院では、現在の痛みの状態を確認しながら、仕事や日常生活への復帰をサポートします。

当院での施術

・骨盤矯正(腰への負担軽減)
・筋膜矯正(筋肉の緊張緩和)
・超音波治療器(血流改善、組織の修復促進)
痛みの程度や身体の動きを確認し、状態に合わせた施術によって症状の早期改善を目指します。

日常生活で気をつけること

痛みが強い時期は、無理にストレッチや体操を行わず、痛みが強くなる動作を控えることが大切です。
シップやコルセットなども、症状に合わせて使い分ける必要があります。
痛みが続く場合や症状が強い場合は自己判断せず、医療機関にご相談ください。

回復までの期間

ぎっくり腰の回復期間は、痛みの程度や原因、発症後の経過などによって異なります。比較的短期間で日常生活に戻れるケースもあれば、痛みが長引くケースもあります。
当院では、まず現在の痛みや動作の状態を確認したうえで、施術後の変化を確認しながら対応します。

腰痛のレッドフラッグ

レッドフラッグとは「見逃してはいけない疾患を示唆する徴候や症状」を意味します。
以下のような症状がある場合、ぎっくり腰とは異なる病気やケガが隠れている可能性があるため、まずは医療機関を受診しましょう。

・足に力が入りにくい、しびれや麻痺が急に悪化している
・股や陰部周辺の感覚が鈍い
・尿が出にくい、尿や便を漏らしてしまう
・発熱を伴う
・転倒や事故など、強い外傷をきっかけに発症した
・がんの既往がある
・原因不明の体重減少がある
・安静にしていても強く痛む、夜間も痛みが続く
・胸の痛みや腹部の症状を伴う

保険適用

対象(一部例外あり、詳しくはお気軽にご相談ください)

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