千葉市稲毛区で独自の骨格矯正が好評の整骨院。腰痛、捻挫、肉離れなどの早期回復をサポート。

アール鍼灸整骨院

〒263-0043 千葉県千葉市稲毛区小仲台2-9-10 サクセスビル1階
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千葉市稲毛|アール鍼灸整骨院コラム

膝に水が溜まったら

膝に溜まる水とは?

膝のアイシング

水というのは膝関節の内部にある『関節液』のことを指しています。
この関節液はもともと関節内に存在するもので、軟骨に栄養を与えたり、軟骨同士の摩擦を防ぐ役割を持っています。

「水が溜まる」というのは、この関節液が異常に増えた状態のことです。

 

なぜ水が溜まるのか?

水が溜まる疾患の代表に「変形性膝関節症」があります。

これは膝の炎症に加え、膝を動かすときに異常な摩擦熱が発生し、その熱を冷ますために関節液が増え、水が溜まるものです。

このように、水が溜まる原因のひとつとして「炎症による熱」があげられます。

 

膝に水が溜まったら?

膝に水が溜まった場合、大きく2つの選択肢があります。
①水を抜く
②水を抜かない

整形外科では溜まった水を抜くことが多いです。
これは抜いた水の色やにごり、成分などを診ることが診断や治療方針を決めるうえで重要な情報を与えてくれるからです。

ただ、漫然と何度も水を抜いてしまうところもあるのが事実です。
リウマチや痛風で水が溜まるのでなければ、当院では
水は抜かない方が良いと考えています。

水が溜まる原因のひとつは炎症ですが、炎症は「炎」という字の通り『熱』をもちます。この熱を冷ます(炎症を抑える)ために水が溜まるので、むやみに何度も水を抜いてしまうと炎症を抑えることができなくなってしまいます。

また「水を抜くとクセになる」といわれますが、水を抜いたから溜まるのではなく炎症が治っていないから溜まるのです。
水が溜まるのは体が炎症を抑えるために水を集めている現象であり、「水を抜いたからクセになる」というわけではありません。

水は必要があって溜まったものなので、抜かなくても炎症が治まれば自然に引いていきます。

 

自分でできる対処法

炎症による熱を冷ませば水は引いていくので、とにかく炎症を抑えることが重要です。

そのためにはアイシングが効果的です。
実際には、膝を冷やすというよりも内部に溜まっている熱を外に逃がすという反応が起こりますので、とにかくアイシングで熱を抜くようにしてください。

また、水が溜まったときだけでなく、膝の症状を改善するためには骨盤のゆがみを整えることが必要です。
骨盤を整えて膝の動きを変えていけば、炎症が起こらないようになって膝の症状を根本的に改善することにつながります。

 

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