千葉市稲毛区で骨盤矯正が出来る整骨院。腰痛・スポーツ傷害など、ケガや痛みはお任せください。

アール鍼灸整骨院

〒263-0043 千葉県千葉市稲毛区小仲台2-9-10 サクセスビル1F
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千葉市稲毛区|アール鍼灸整骨院のコラム

膝に水が溜まったら

膝に水が溜まった時の対処法

投稿日|2014.12.24

今日は膝に水が溜まったときの対処法について質問がありましたのお答えします。

膝のアイシング

膝に溜まる水とは?

「水が溜まる」とは言いますが、この『水』が何かをご存知でしょうか?
水というのは関節の内部にある『関節液』のことを指しています。この関節液は軟骨に栄養を与えたり、軟骨同士の摩擦を防ぐ役割を持っています。

水が溜まる原因は?

「水が溜まる」というのは、関節液が異常に増えている状態です。
その原因の一つは
「炎症」です。関節内での炎症反応の結果として水が溜まります。

さらに、炎症を起こす原因は「骨盤のゆがみ」にあります。
骨盤がゆがむと膝の動きが変わるため、摩擦が増えて炎症を起こしたり、軟骨がすり減ったりするというのが根本原因です。

水を抜くだけでは根本原因である骨盤のゆがみが治せません。しかも水を抜き続けていると、熱によって関節が破壊され、変形がよりひどくなる場合があります。

膝に水が溜まったら?

膝に水が溜まった場合には大きく2つの選択肢があります。
①水を抜く
②水を抜かない

当院では水は抜かない方が良いと考えています(もちろんケースバイケースです!)。

水が溜まる原因は炎症ですが、炎症は「炎」という字の通り『熱』を持ちます。この熱を冷ます(炎症を抑える)ために水が溜まるんです。そのため、水を抜いてしまうと炎症を抑えることができなくなってしまいます。

「水を抜くとクセになる」と言われますが、これは正しくありません。水は炎症を抑えるために溜まります。体にとって必要だから溜まった水を抜かれてしまうため、体が炎症を抑えようとして再び患部に水を集めるんです。これを繰り返すので「クセになる」と言われるようになったんです。

水は抜かなくても、炎症が治まれば自然にひいていきます!

水が溜まったときの対処法

炎症による熱を冷ませば水はひいていきますので、とにかく炎症を抑えることです。

そのためにはアイシングが効果的です。
実際には、冷やすというよりも関節に溜まった熱を抜くといった反応が起こります。とにかくアイシングで熱を抜きましょう。これが一番効果的です。

また、水が溜まったときだけでなく「膝を治すためには骨盤のゆがみを整えることが必要」になります。

1.アイシングで膝に溜まった熱を抜く
2.骨盤のゆがみを治す
この2つが膝に水が溜まったときの対処法として重要になります。

本日のまとめ

膝に水が溜まったときの対処法
1.アイシングで膝に溜まった熱を抜く
2.骨盤のゆがみを治す

自分も今までに2回水を抜いています。治るまでに時間がかかり、競技も変えざるを得ない状況になりましたが、今思えば「膝を治すために必要な水を抜いてしまったので、治るまでに時間がかかった」ということがわかります。

このような自分の経験や今までの臨床経験を踏まえ、当院では骨盤矯正をメインとした施術を行なっています。膝に水が溜まってしまう方や膝の痛みで悩んでいる方はお気軽にご相談ください。

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