千葉市稲毛区で骨盤矯正が出来る整骨院。腰痛・スポーツ傷害など、ケガや痛みはお任せください。

アール鍼灸整骨院

〒263-0043 千葉県千葉市稲毛区小仲台2-9-10 サクセスビル1F
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千葉市稲毛区|アール鍼灸整骨院のコラム

ゆがみが戻ることについて

治療しても、どうせすぐにゆがむんでしょ?

投稿日|2015.1.21

「ゆがみなんて矯正してもすぐに戻るんでしょ?」こんな声を聞くことがあります。
今日は、この「戻る」ということについて説明します。

ゆがみが戻るとは?

せっかく治したゆがみが元に戻るというのはどういうことでしょうか?
これは「治した位置にいられない、治した位置に体を保てない」ということを意味しています。

治した位置にいられないことを「座(ざ)が出来ていない」と表現します。
「座」とは「骨が正常な位置にいられる力および形」のことを言います。

人の体はそもそも正しい位置にいられる力(復元力といっても良いかもしれません)を持っています。しかし「ゆがんだ状態」が続くと、復元力がゆがみに負けてしまい、正しい位置に戻ることが出来ずに骨の形状もゆがんだ状態に適合してしまいます。これの行きつく先が関節の変形ということになるでしょう。

実はゆがみを矯正するだけでは不十分で、この「座」を作り直さなければ体が正しい位置にいられずに、ゆがみが戻って(新しく作られて)しまうんです。

骨盤のゆがみとは

では、どうしたら座を作ることができるか考えていきましょう。

骨が正常な位置にいられる力がないということは
①正常な位置にいられるをつける
②正常な位置にいられるを作る
この2つをクリアすれば良いことになります。

 

①正常な位置にいられるをつける

力をつけるためには運動が必要になります。運動というと筋トレをイメージする方が多いかもしれませんが、実は筋トレでは「座」を作ることが出来ません。

「座」を作るためには『一定の姿勢で静止状態を保つ』ことが必要です。

例えば
・壁を使った”空気イス”で数分間静止する。
・スクワット動作のしゃがんだ状態で数十秒~数分間静止する。
・腕立伏せの姿勢で、肘を伸ばしたまま数十秒~数分間静止する。

このように、一定の姿勢で止まっているということが必要になります。

②正常な位置にいられるを作る

形を作るのに一番良いのは『歩行』です。

人は立って歩くために今の体の形に進化してきたので、歩けば形が作られることになります。もちろん運動にもなりますので「動き回るための力をつけて、さらに形も作られる」ことになります。

どうしても歩く時間が取れないという方は、①の運動を続けることも形を作るのには有効です。出来るだけ毎日続けてみてください。

本日のまとめ

矯正効果を長持ちさせる3つのポイント
1.「座」をつくる
2.運動は「静止状態を保つ運動」が良い
3.「歩行」は非常に効果的でオススメです

座を作ることで治療効果が長時間持続するようになり、いつの間にか症状が消え、体力もついて健康になり…といった良い循環に入ることが期待できます。

当院ではこれらを踏まえた運動療法のアドバイスを行なっています。ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

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