千葉市稲毛区で骨盤矯正が出来る整骨院。腰痛・スポーツ傷害など、ケガや痛みはお任せください。

アール鍼灸整骨院

〒263-0043 千葉県千葉市稲毛区小仲台2-9-10 サクセスビル1F
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千葉市稲毛区|アール鍼灸整骨院のブログ

体に悪い後方重心

投稿日|2016.6.21

こんにちは。
アール鍼灸整骨院です。

前回の記事で「最近は後方重心の人が多い」という話をしました。
今日は後方重心が体にどのような悪影響を及ぼすか説明します。

後方重心の悪影響

体のゆがみが強くなる

人の体はそもそも前に進むようにできていて、後方重心が苦手な構造になっています。

体がゆがんで後方重心になると、後ろにひっくりかえらないようにバランスをとろうとして、体を捻りながら立つようになります。

つまり、後方重心になると体のゆがみがひどくなっていきます。

運動能力の低下

後方重心では重心移動がスムーズにできないので動作が遅れ、体を思ったように動かせません。要はボディコントロール能力が落ちます
また、姿勢維持に余計な筋力を使うため、疲れやすくケガもしやすくなります。

姿勢不良

後方重心では、骨盤のゆがみによってX脚O脚になります。
さらに体のバランスをとろうとして猫背にもなります。
また、正常な重心位置と比べると骨が強くなりにくく、後方重心が長期にわたると骨粗鬆症につながるともいわれています。

ストレートネック

背骨は頚椎・胸椎・腰椎・仙椎(仙骨)・尾椎(尾骨)からなりますが、それぞれに「生理的弯曲」と呼ばれるカーブがあります。このうち、頚椎(首)の弯曲がなくなって直線状になったものを「ストレートネック」といいます。

後方重心では後ろにひっくりかえらないように、頭の位置を前方にずらして対応する場合が多く、その姿勢が持続すると首の弯曲が失われてストレートネックになることがあります。

脳内の血流不全

後方重心によって頚椎の弯曲に異常が起こると、頚椎内を通る血管の走行にも異常が起こって脳内の血流不全状態に陥ります。この脳内血流不全が様々な疾患を起こす原因になるといわれています。

 頭痛、めまい
 肩コリ、首のコリ、手足のしびれ
 腰痛、背中の痛み、顎(あご)の痛み
 動悸、不整脈、血圧異常
 生理不順           など

後方重心の簡単なチェック

自分が後方重心になっているかどうかを簡単にチェックしてみましょう。

①両足をぴったりそろえてまっすぐ立ちます(足を開かない)。
②手は自然に体の横に下ろしておきます。
③下を向かないようにしっかり前を向きます。
④そのまま目を閉じて体がどのように揺れるか感じとります。
⑤踵(かかと)に体重がかかるようであれば後方重心だといえます。

この方法は簡単なセルフチェックにすぎませんが、目を閉じてすぐに体重が踵にかかるようであれば、後方重心が強いといえるでしょう。

※注意点
人によっては目を閉じると立っていられない場合もあります。
周りに注意して安全な場所で行なってください。

本日のまとめ

後方重心は色々な病気の原因になるので、しっかり整えることが大切です!

後方重心にも色々なタイプがありますので、踵に体重がかからなくても後方重心になっていることがあります。目を閉じただけで前後左右に体が揺れることがわかるので、やってみると意外に面白いですよ。

これらを踏まえ、当院では骨盤矯正によって重心の位置を整える治療を行なっています。スポーツをしている人もしていない人も「体の重心を整える」ことは健康のためにも重要です。ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

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