千葉市稲毛区で骨盤矯正が出来る整骨院。腰痛・スポーツ傷害など、ケガや痛みはお任せください。

アール鍼灸整骨院

〒263-0043 千葉県千葉市稲毛区小仲台2-9-10 サクセスビル1F
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千葉市稲毛区|アール鍼灸整骨院のブログ

なかなか伝わらないこと

投稿日|2016.12.13

こんにちは。
アール鍼灸整骨院です。

診療をしていると、どんなに説明してもなかなか伝わらないことがあります。
今日は「アイシング」について、なかなか伝わらないことをお話しします。

伝わらないこと その1 保冷材は使わないでね!

アイシングの説明をする際、必ず伝えていることが「保冷材は使わないでください」ということです。これがなかなか伝わりません…。

アイシングには患部を冷やすために行ないますが、本当の目的は「患部で発生した余分な熱を体の外に出すこと」なんです。単純に冷やせば良いという訳ではないんですね。

当院でオススメしている「水で表面を流した氷」を使ったアイシングは、冷やしすぎによる凍傷の心配がありません。

一方、保冷材では温度の低い状態が長く続くため、凍傷の危険性が高くなります。
実際に保冷材を使って凍傷を起こした人を今までに何人も診ていますし、自分自身が保冷材を使ってみて凍傷を起こしたこともあります。

タオルとかでくるめば大丈夫でしょ?という声もよく聞きますが、熱を体の外に逃がすために必要な温度をうまく調節することができません。「水で表面を流した氷」を使えば、温度や凍傷などの問題をすべてクリアすることができるんです。

伝わらないこと その2 シップは貼らないでね!

ギックリ腰や捻挫など、ケガをしたときはシップを貼らないでください…。
これもなかなか伝わりません。
病院に行けば必ずと言っていいほど湿布が出されるので無理もないですね。

欧米ではほとんど使われていないシップですが、なぜか日本人はシップが大好き!!
今でこそあまり見なくなりましたが、体中いつもシップだらけだという人もいます。

シップには冷シップと温シップがありますが、実際に冷やしたり温めたりする効果は期待できないことが明らかにされています。

ケガの患部では炎症による熱発が見られますが、シップを貼ることによって患部に熱がこもり、回復を著しく妨げる場合があります。シップには抗炎症薬が配合されていますが、それよりもまず物理的に熱を外に逃がす方が大事なんです。

ケガをしたらアイシングだということを覚えておいてくださいね。

本日のまとめ

1.アイシングに保冷材を使わないでください
2.シップにはアイシングの効果はありません
3.ケガや痛みには正しい方法でアイシング!

保冷剤や湿布を使う方の多くが「氷は面倒」と言います。確かに自宅で氷を使ったアイシングをするのは非常に面倒だと思います。しかも季節的にも寒いですからね。

ただ、アイシングをするのとしないのとでは症状の回復に大きな差が出ます。
自分の体のためにも
正しい方法でのアイシングをオススメしています。

これらを踏まえ、当院ではその人その人に合わせた治療を行なっています。ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

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