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アール鍼灸整骨院

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千葉市稲毛区|アール鍼灸整骨院のブログ

太ももの打撲

投稿日|2017.6.9

今日は「太ももの打撲」をされた患者さんから質問を受けましたのでお答えします。

打撲とは?

スポーツの接触プレイで多い太ももの打撲

転んだり、どこかにぶつけたりして生じるケガです。
スポーツでは相手選手と接触して、相手の膝や肘が入ったときに生じるケースが多いです。

とくに珍しくもないケガなので、余程ひどい症状でない限りは「自分でシップを貼って放置する」というパターンが多いように感じます。

今回質問された方はバスケットボールの練習中に、相手の膝が自分の太もも前面に入ってしまい、歩くのがつらいということで来院されました。このような太もも前面の打撲を「チャーリーホース」と呼んでいます。

打撲の治療

まずはとにかくアイシングです。受傷後、できるだけ早く開始するのが理想です。

太もも前面の打撲であれば、床に仰向けに寝て膝を曲げた状態でアイシングします。膝を曲げるのがつらいようであれば、無理に曲げなくても大丈夫です。受傷直後であれば20~30分くらいはアイシングをしてください。

打撲では患部(筋肉)の圧力が高くなるので「高くなった患部の圧力をいかに下げるか」が治療のポイントになります。

圧力が高い状態が続くと「瘢痕(はんこん)」と呼ばれるしこりが残ってしまいます。この「しこり」は、正常な筋肉とは硬さも構造も違う組織で、これが新たな肉離れの原因になることもあります。痛みが治っても、新たなケガの可能性を残してしまっては意味がありませんので、瘢痕の予防も治療の一環として重要です。

本日のまとめ

打撲の治療「3つのポイント」
1.アイシング
2.患部の圧力を下げる
3.後遺症の予防

セルフケアとしてはアイシングが一番重要です。アイシングだけでも患部の圧力を下げる効果がありますし、後遺症の予防にもつながります。

これらを踏まえ、当院ではアイシングの他にも患部の圧力を下げるための特殊なローラーを使って打撲の治療を行なっています。打撲による症状でお困りの方はお気軽にご相談ください。

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