千葉市稲毛区で骨盤矯正が出来る整骨院。腰痛・スポーツ傷害など、ケガや痛みはお任せください。

アール鍼灸整骨院

〒263-0043 千葉県千葉市稲毛区小仲台2-9-10 サクセスビル1F
JR総武線「稲毛駅」東口より徒歩3分 

043-205-4203

千葉市稲毛区|アール鍼灸整骨院のブログ

眼精疲労による肩コリ

投稿日|2017.6.16

今日は「目の疲れからくる肩コリを何とかできませんか?」という質問を受けましたのでお答えします。

眼精疲労とは?

眼精疲労による肩コリ

目を使う作業を続けることにより、目の症状(痛み・かすみ・充血など)や、全身症状(頭痛・肩コリ・吐き気など)が出現し、休息や睡眠をとっても十分に回復しない状態を眼精疲労といいます。

放っておくと胃痛や食欲不振、便秘、イライラ、集中力低下などの症状が現れる場合もあります。

近年ではパソコン、スマホ、携帯電話の普及による目の病気が激増しています。このようなVisual Display Terminal(画像情報端末)を使う作業による疲れで体の不調が生じるものをVDT症候群と呼んでいます。

眼精疲労と肩コリの関係

目の症状である眼精疲労が、なぜ肩コリや頭痛を引き起こすのでしょうか?
よくいわれることは、目が疲れると焦点が合いにくくなり、自然に顔を前に出して画面に目を近付けるから…というものです。このように顔を前に出した姿勢を取り続けることで、肩の筋肉に負担がかかり、血行不良を引き起こして肩コリになります。

もう1つの原因は、後頭部にある筋肉(後頭下筋)の過緊張です。

この筋肉は目を動かす時に働く筋肉で、画面上の文字を追うといった細かい目の動きに合わせて一緒に動くため、VDT作業では姿勢に関わらず常に緊張しています。

また、この筋肉は頭蓋骨と頚椎をつないでいるため、緊張状態が続くと「首のゆがみ」を引き起こすことになります。

首のゆがみは肩周りの筋肉を緊張させ、肩コリや頭痛につながります。

本日のまとめ

1.眼精疲労による肩コリは後頭下筋の過緊張が原因!
2.後頭下筋の過緊張は首のゆがみを引き起こす。
3.後頭下筋をゆるめ、首のゆがみを整えることが必要です。

これらを踏まえ、当院では首のゆがみを整え、後頭下筋を緩める治療を行なっています。眼精疲労による肩コリ、頭痛などでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

アール鍼灸整骨院

043-205-4203

〒263-0043
千葉市稲毛区小仲台2-9-10サクセスビル1F

JR稲毛駅東口 徒歩3分

診療時間

診療日
 
午前×
午後×
診療時間

平日 10:00~13:00
   15:00~20:30

土日 10:00~17 : 00

休診日

月曜日・祝祭日
 

043-205-4203