千葉市稲毛区で骨盤矯正が出来る整骨院。腰痛・スポーツ傷害など、ケガや痛みはお任せください。

アール鍼灸整骨院

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千葉市稲毛区|アール鍼灸整骨院のブログ

足腰の重要性

投稿日|2017.7.28

先日、数ヶ月ぶりに道場に行って思ったのが「脚の筋力が落ちたな~」ということ。
何しろ技をかけると自分の足がつっちゃうんです…。

体は足腰から衰えると言われますが本当です! 
ということで今日は足腰の重要性について説明します。

足腰(下半身)の筋肉

下半身の筋肉は、全身の筋肉の3分の2を占めるといわれています。

つまり、下半身の筋肉が衰えるということは全身の半分以上の筋肉が衰えるということ。

特にふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれ、下半身の血液を心臓に戻すポンプの役割をしています。

そのため、ふくらはぎの筋肉が衰えると全身の血流が悪くなってむくみや冷えの原因になります。

また、筋肉を全く使わないと1日1%の割合で筋肉量が低下していくと言われています。筋肉が衰えればロコモティブ症候群にもつながります。

実際に筋肉を全く使わない生活というのはあまりないですが、運動などによってある程度の筋肉量を維持しておくことが大切です。

 

※ロコモティブ症候群
骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、歩行などの日常生活が困難になり要介護や寝たきりになるリスクが高くなるものです。幼稚園児から中学生にもロコモティブ症候群の兆候が見られたという報告があります。

骨盤の重要性

足腰の「腰」というのは骨盤だと思ってください。

骨盤は体の土台となる重要な部分で、骨盤がゆがむと体に色々な不調が起こります

例えば、骨盤のゆがみによって全身のバランスが崩れ、体の一部分に負担が集中して痛みを引き起こすことがありますし、バランスが崩れればスポーツにおけるパフォーマンスの低下にもつながります。

また、姿勢も悪くなるので肩コリや腰痛になりやすく、「元気がなく暗そうに見える」といった見た目のデメリットも生じます。

足腰を強くするメリット

1.ダイエット効果

初めに下半身の筋肉は全身の筋肉の3分の2を占めていると説明しました。
つまり、下半身を鍛えることは全身の約60~70%の筋肉を鍛えることになります。
筋肉は多いほど代謝が上がりますので、脂肪燃焼を促進してダイエットに役立ちます。
 

2.姿勢の改善

猫背やO脚など、姿勢の悪い人に共通するのは足腰に力が入っていないことです。
足腰が強くなって力が入ると、背骨がまっすぐになって姿勢も良くなります。

3.スポーツパフォーマンスのアップ

強い足腰はすべてのスポーツの基本です。
足腰が強くなって骨盤が整うと、
上半身と下半身がうまく連動するようになります。
すると、ボディコントロール能力が向上してパフォーマンスアップにつな
がります。

 

4.痛みの予防・改善

足腰の筋肉が強くなると、筋力低下によって生じる痛みの予防、改善になります。
血流も良くなってむくみや冷えの解消にもつながります。
また、骨盤のゆがみが整えば全身のあらゆる症状の予防、改善効果が期待できます。

 

5.疲れにくくなる

足腰の筋肉が弱くなることは動きの基本である「歩く力」の低下を意味します。
歩くだけで疲れてしまうということは「生活=疲労」になってしまいます。
足腰を強くすることはそれだけで体の耐久性を高め、疲れにくい体を手に入れることになります。

足腰を強くするには

1.ウォーキング

弱くなった足腰を鍛え直すには歩くのが一番だと言えます。
歩くだけでもすぐ疲れてしまうという人は歩くことがトレーニングになります。
「目的もないのに歩けない」という人に出会うことがありますが歩くのが目的です! 

去年来院されていた102歳の患者さん。
この方は生活のほとんどを介助なしでこなしていましたが、若い頃は舗装されていない道を毎日15km以上も歩いていたそうです。そのせいか本当に元気で足腰がしっかりしていました。

最初は5分でも10分でも構いませんので、まずは歩く習慣を身に付けてください。

歩行不足は人間から猿への退化の始まりです。

 

2.階段を使う

ウォーキングをする時間がないという人も多いと思います。
運動する時間がとれない場合は日常生活の中で工夫するしかありません。

オススメは階段を使うこと。

特に階段の上りは平地を歩く場合の1.5~2倍の運動量になり、腹筋・背筋は1.4倍使われるといわれています。

もちろん足腰だけでなく心肺機能の強化にもなります。

 

3.ストレッチ

弱くなった筋肉は柔軟性を失って硬くなっていることが多いです。
その場合はストレッチで筋肉を伸ばすだけでも結構な運動になりますし、筋肉のポンプ機能が働いて全身の血流も良くなります。

ちなみにマッサージでは筋肉は強くなりませんのでこの場合はNGです。
あくまでも自分で筋肉を使うというのがポイントです。

 

4.筋トレ

足腰に限らず筋肉を強くするのなら筋トレが王道です。

特に足腰といえばスクワットですが、スクワットにもいろいろなやり方があります。
フォーム、強度、回数、頻度などを説明し始めると終わらなくなるので、トレーニング系のサイトを参考にしてください。

たま~に「スクワットは脚が太くなるからイヤ!」という女性がいますが、脚が太くなるほどの負荷をかけるには相当なトレーニングが必要です。
最初の2週間くらいは体の反応として脚が太くなったような錯覚を起こすこともありますが、その後は引き締まってくるので安心してください。

本日のまとめ

1.下半身の筋肉は全身の筋肉の3分の2を占める。
2.骨盤をしっかり整えておくことも大切。
3.足腰を強くすることは多くのメリットがある。

足腰が弱くなった先には多くのデメリットが待っています。移動手段が発達し、デスクワークが増えた現代では足腰が弱くなるのも当然かもしれません。

日常生活の中に少しでも運動を取り入れ、いつまでも自分の足で歩けるように下地を作っておくことが大切です。

これらを踏まえ、当院では骨盤矯正を中心にトレーニングやストレッチなどの相談も受け付けております。ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

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