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アール鍼灸整骨院

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千葉市稲毛区|アール鍼灸整骨院のブログ

脱水とギックリ腰

脱水でギックリ腰になる?

投稿日|2016.8.16

今年も熱中症が多いようですね。
熱中症の予防には水分補給が欠かせませんが、ギックリ腰の予防にも水分補給が欠かせないことをご存知ですか?

今日は脱水症状によるギックリ腰について説明します。

ギックリ腰の意外な原因…「脱水」

ギックリ腰の原因として忘れられやすいのが「脱水」です。

人間は脳からの電気信号で動いています。
筋肉に脱水が起こると、その筋肉には電気信号が伝わりにくくなります。
つまり、筋肉がしっかり働くことができなくなってしまうんです。
そのため、通常では負担にならないような軽い動作が負担となってしまい、ギックリ腰を起こしてしまうというわけです。

また、人の体は自分が思っている以上に水分を体の外に排出しています。
喉が渇いたと感じたときには、すでに脱水が進んでいる状態だといわれていますので、こまめな水分補給が必要です。

脱水を起こしやすい人

〇 高齢者
〇 デスクワークなど、一定の姿勢で長時間仕事をする方
〇 水分補給が少ない方
〇 ストレスが多い方
〇 お風呂が大好きという方
これらに当てはまる人は脱水を起こしやすいので注意が必要です。

自宅でのギックリ腰の対処法

以前はギックリ腰になったら安静にして寝ているというのが一般的でした。
最近ではできるだけ普段と変わらない生活をする方が回復が早いといわれています。

動けるようであれば、ウォーキングで筋肉に軽い刺激を与えるのが効果的です。
ウォーキングがきついようでしたら簡単なストッレチやヨガなども有効です。
これらの運動と水分摂取によって脱水を復元します。

もちろん、動けないような痛みがあるときに無理な運動は禁物です!

また、忘れてはいけないのがアイシングです。
炎症によって患部の温度が上がり、さらに脱水が進んで痛みの悪化につながるため、アイシングによって患部の温度を下げることが重要です。

ギックリ腰を起こしたら、まずはアイシングを行ないましょう。

本日のまとめ

1.ギックリ腰には「脱水」が関係している。
2.ギックリ腰になったら、まずはとにかくアイシング!
3.ウォーキングなどの軽い運動も効果的。もちろんこまめな水分摂取が重要。

脱水が起こす症状はギックリ腰だけではありません。
寝違いなどの急な体の痛みには、脱水が関与していることが多いです。
特に「脱水を起こしやすい人」に当てはまる方は、しっかり水分補給をしてください。

これらを踏まえ、当院ではギックリ腰の根本原因にアプローチする治療を行なっています。ギックリ腰でお困りの方はお気軽にご相談ください。

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